Microsoft Surface Go(初代)イメージ

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MicrosoftがIntel N200を搭載した「Microsoft Surface Go 4」を発表

先日の9月22日に発表された「Surface Laptop Studio 2」が予約開始されましたが、法人向けモデルとして、「Microsoft Surface Go4」がMicrosoftストアから注文が可能となりました。

実は私も2019年5月に「Surface Go」を購入して使用していますが、最新のwindows 11には非対応。
買い換えてもいいかなと思っていましたが、今回のSurface Go 4は、法人向け販売となっているので、おそらく個人での購入はできないのだと思います。

Surface Go 4のスペック表

OSWindows 11 Pro / 10 Pro
CPUIntel N200
外部GPUなし
RAM8GB
ストレージ64GB / 128GB / 256GB UFS
光学ドライブなし
ディスプレイ10.5インチ(1,920×1,280)タッチディスプレイ
ネットワーク802.11 a / b / g / n / ac / ax、Bluetooth 5.1
入出力USB3.1 Type-C、オーディオジャック、microSDカードリーダー、Surface Connect、タイプカバーポート
カメライン1080p(顔認証)/ アウト8MP(1080p)
サイズ245mm×175mm×8.3mm
重量521g

自分の所有している初代のSurface Goとサイズも重量も変わっていないのは驚きました。
初代は、Windows 10 Home(Sモード)がデフォルトだったので、Windows StoreからSモードを解除して使用していました。

また、私の使用している初代Surface Goは、ストレージ容量が少なかったので、128GBのmicroSDカードを挿して、保存領域を稼いで使用しています。

2019年5月に購入した初代Surface Go。まだまだ現役で使用しています。

価格

  • 64GB:86,680円
  • 128GB:102,080円
  • 256GB:117,480円

※Microsoftオンラインストア価格
※タイプカバーとSurfaceペンは別売り

WEB購入の場合は、製品価格+「Office Home&Business 2021」(43,980円)の購入が必要。
タイプカバーやペンもセットにすると、64GBストレージタイプでも150,000円を超える金額になります。

まとめ

Appleや他社メーカーもそうですが、売れ筋がいい画面サイズは、10インチディスプレイ。
持ち歩き先のインターネットの他、Windowsのアプリが動作するので、iPad OSでは、難しい作業ができるので、2019年5月に購入しました。

購入から結構持ち歩いていたので、Alcantaraのタイプカバーやマウスも汚れていて、洗いたくなります・・。
今回のSurface Go 4は、法人向けなので、個人で購入できるかは試していませんが、今購入したい端末の1つです。

それでは、最後までお読み下さり、ありがとうございました◎

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