こんにちは!
今日も「ともログ」にご訪問いただきありがとうございます。
今回は、自転車好きなら一度は憧れる「新しいロードバイク購入」のお話です。
高校時代からの自転車愛、45歳で再燃
私がロードバイクに出会ったのは高校時代。
部活で自転車競技を始めたのがきっかけです。
あの頃は、ひたすら練習に明け暮れる日々。毎日夜遅くまでメンバーと走った楽しさと達成感は忘れられません。
しかし社会人になり、仕事や家庭の事情で自転車から遠ざかっていました。
気がつけば数年が経過し、45歳を迎えた今、「もう一度、自転車生活を楽しみたい!」という気持ちが再燃しました。
再スタートの相棒!SCOTTFoil20 DISC 2019
ロードバイク復帰にあたり、どのモデルを選ぶかかなり悩みました。
予算や性能、デザインの兼ね合いが難しいのがロードバイクの奥深さ。
何度もショップに足を運びました。
最終的に選んだのが、「SCOTT Foil DISC 2019」。
仙台市内のショップで展示されていたモデルで、ひと目で心を奪われました。
フレームはSCOTT製で、パーツ構成はシマノ105。
お店の方がフレームセットから丁寧に組み上げてくださった一台です。
このバイク、私にとって初めてづくしのモデルでもあります。
- 初の海外製フレーム:国産と違い、デザイン性と軽さが際立つ。
- 初のディスクロード:ブレーキ性能の高さが抜群。
- 初のチューブレスホイール:乗り心地の快適さとパンクリスクの低減を体感中。
SCOTT Foilのテクノロジー
SCOTT Foilシリーズは、エアロ性能と剛性を兼ね備えたフレーム設計が特徴です。
特に注目すべきは、メルセデス・ベンツF1チームとの共同開発で生まれたカムテール断面のチューブ形状。
カムテールとは、後部が平坦になった独特の形状で、空気抵抗を大幅に減少させる効果があります。このデザインのおかげで、Foilは高速域での走行性能が非常に高いとされています。
さらに、剛性バランスの最適化により、スプリント時のパワー伝達が効率的でありながら、ロングライドでも快適な乗り心地を提供してくれます。
納車から約2,000km:乗り心地と性能に感動
2023年1月に納車されてから、8月までの約8カ月間で2,000kmほど走行しました。週末を中心に近隣のサイクリングコースや峠道を走っています。
納車時には、MAVICのチューブレスホイールに換装してもらいました。このホイールのおかげで乗り心地がさらに向上し、路面の振動が柔らかく感じられるようになりました。チューブレスは、初めての体験でしたが、パンクリスクが減る安心感も良いですね。
さらに、ホイールをディープリムタイプにしたことで、見た目も「速そう」になり、モチベーションが上がります。
高校時代、憧れていた先輩たちがMAVICのホイールを使っていたことを思い出し、自分もようやくその夢を叶えたと感慨深いものがあります。
これからの目標
今後の目標は、さらに距離を伸ばして年間3,000kmを達成すること。
そして、いつかグループライドやイベントにも参加してみたいと考えています。まだまだ初心者に毛が生えた程度のレベルですが、焦らず自分のペースで楽しみたいと思います。
また、道具のアップグレードも楽しみの一つ。今はホイールが最初のカスタマイズですが、次はサドルやハンドル周りを自分好みに調整してみたいです。
まとめ
ロードバイクは単なる乗り物ではなく、生活を豊かにしてくれる存在です。新しいSCOTT Foil20 DISC 2019との出会いは、私にとって自転車の魅力を再発見する機会となりました。
これからも自転車ライフを満喫し、その魅力を皆さんと共有していきたいと思います!最後までお読みいただき、ありがとうございました。
フレーム | SCOTT Foil20 DISC 2019 |
コンポーネント | SHIMANO R7000 |
ホイール | MAVIC コスミックSL 45 DISC |