資料作りにも便利。AdobeXDがアップデートされました





仕事柄、365日のうち360日位、Adobeの製品にさわらない日はないくらい使っています。

MacBookPro(15-inch、Mid2015)には、Illustrator、Photoshop、Premiere Pro、After Effects、Adobe InDesign、Adobe XDなどの製品がインストールされています。

最近よく使用しているのが、Adobe XDです。

そのAdobe XDが今月にアップデートリリースされ、PhotoshopやIllustratorとの連携が強化されました。
今までは、Illustratorなどで作ったパーツは、画像データへ一時保存して、AdobeXDへ読み込むなどの必要がありましたが、「ファイル」→「読み込む」でIllustratorのデータをそのまま読み込むことが可能になりました。
これはかなり便利!

また、今回からAfter Effectsへのエクスポートも強化されてことで、アニメーションなどのより実際の仕上がりをイメージできるプロトタイプが作れるようになりました。

しかし、機能が強化されていくことはうれしいことですが、IllustratorやInDesignなど、使わない機能が多い。。かな。。

あとは、Premiere ProやAfter Effectsなど、今、自分のMacが必要システム構成から外れてしまい、最新のバージョンがインストールできない。。
寂しい。。

After Effectsへのエクスポートなどがバージョンの関係でできるのか気になります。
今度試してみてみます。(結果は後ほど。)

Adobe Creative Cloudを契約している方ならどなたでもダウンロードが可能です。
それでは!

https://www.adobe.com/jp/products/xd.html#x