Claris FileMaker Pro19のシングルライセンスが12/18までひとつ買うと二人分のライセンスがついてくるキャンペーン

ファイルメーカー



こんにちは。トモログ管理人です。

夕方になり、急に雨が降り出した私の住んでいる地域ですが、一雨毎に冬に近づいているのだなと感じる1日です。
今日は、土曜日ですが、出勤日。土曜日は、電話やメールも少ないので、集中して仕事ができる貴重な日です。

さて、私は前職からFileMakerユーザー。使い始めて約20年近くなります。

前職では、なぜか一台だけMacがあり、それにインストールされていたソフト一つがFileMakerで、主に名簿管理目的に使用していました。
その後、初任給で購入したPowerBook G3にFileMakerをインストールして本格的に使い始めました。

今使用しているのは、FileMaker Pro 18です。

FileMakerってどんなソフトか

FileMakerとは、どのようなソフトかということですが、簡単に言うと「データベース」ソフトの一種。
データベースとは、収集したデータの集合体をいいますが、収集したデータを管理するツールの一つが「FileMaker」というソフトになります。

FileMakerは、現在Appleの子会社。
なので、MacOSやiOSとの相性もとてもよいソフトです。

リリースは、1985年で唯一Macで動作したデータベースだったので、私もPowerPC時代から使用をしています。

FileMakerのメリットは、データベースの知識が少ない方でも操作がしやすいシステムだということ。
MySQLなどは、データベースを管理や操作するための専門知識と言語が必要ですが、FileMakerは、直感的にデータベースを構築し、操作しやすいシステムになります。

もちろん日本語にも対応しているので、従来、エクセルで管理していたデータもFileMakerに移行することで、様々な情報の管理や抽出などに威力を発揮します。

企業がFileMakerを導入するメリットについて

FileMakerは、いくつか企業向けのサービスを提供しています。
ここでは細かい説明は割愛しますが、AWSやさくらインターネットのWindowsServerなどにインストールすることで、複数人でデータを共有をすることができます。

FileMakerは、MacOSの他、Windows、iOSではアプリもあるので、部署やユーザーごとに端末がばらばらでも同じ操作で情報にアクセスすることができます。
CSVやXMLのようなファイル形式もFileMakerに取り込むことができるので、シームレスな開発環境を求めている企業にとっては、最適なデータベースだと思います。

FileMakerでスペシャルオファー実施中(12/18まで)

FileMakerは、シングルライセンス(個人向け)が57,600円で、パソコン用ソフトとしては結構値段が高いです。
でも、一度使ってみると、手放せなくなります。

そのFileMakerで、12月18日までスペシャルオファー実施しており、一つ買うと、もう一つライセンスがもらえます。
FileMakerのバージョンは最新の19。1個人または1世帯、1組織につき1回のみ利用。

45日使えるお試し版もFileMakerの公式サイトからダウンロードが可能です。
テキストマニュアルも公式サイトからダウンロードできるので、教本を追加で購入する必要もないのが嬉しいですね。

ファイルメーカー公式:https://store.claris.com/product/PMO