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GMOが提供するネットショップ構築サービス「MakeShop by GMO」と「Amazon出品サービス」と連携可能に(6/3〜)

MakeShop by GMOとAmazon出品サービス連携

こんにちは。ともログ管理人です。
今日も、当サイトにご来訪いただきありがとうございます!

さて、今月6月3日からネットショップ構築サービス(ASP)「MakeShop by GMO」と、Amazonが提供する「Amazon出品サービス」が連携開始という話題です。

「MakeShop by GMO」を利用している企業・小売店などは「MakeShop by GMO」で出品している商品を「Amazonマーケットプレイス」に出品できるようになりました。

MakeShopの管理画面でAmazon出品サービスも一元管理が可能

このサービスの特徴は、「サービス連携」。「MakeShop by GMO」に登録している商品の在庫数や商品価格、注文情報を Amazon出品用管理画面「Amazonセラーセントラル」と連携できるようになります。
連携した情報は、「MakeShop by GMO」の管理画面で一元管理が可能となります。

ただし、Amazonに登録できる商品の情報については、一部の情報に限られるようですが、複数店舗を持ち顧客獲得につながる期待は持てそうです。

サービス提供は利用料金が掛かるので注意

サービス連携に関する費用は無料ですが、「Amazon出品サービス」の利用料金として、5,390円の月間登録料と、販売手数料8%〜(商品カテゴリーにより異なります。)が発生します。

また、サービス連携の際は、「Amazon出品サービス」の「大口出品プラン」のアカウント登録が必要になります。

月額費用は掛かるものの、ECショップ担当者が少ない小店舗や流通商品が店舗では、1店舗の管理画面で商品管理ができるメリットは大きいと思います。
それでは!

MakeShop公式サイトはこちら(https://www.makeshop.jp/)

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