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Chromebookを中古で購入する場合に注意したいこと

ASUS Chromebook Flip C302CA

こんにちは。ともログ管理人です。

ギガスクール構想などで、なにかと話題にあがるようになったChoromebook。Dellやhp、Lenovoなどの主要PCメーカーからもビジネスやホーム、エディケーションシーンにあったChromebookが発売されています。
先日のニュースでも、ChromeOS搭載のPC出荷台数が、アップルを超えた?といったニュースが散見されました。

Chromebookの使用時における周辺機器や環境もよくなったので、1台持っていてもよいかもしれませんね。

さて、そんなChromebookですが、新品でも30,000円台から販売されていますが、もっと高スペックのChromebookがほしいとなると100,000円を超えます。
その為、購入の選択肢として、「中古」も視野に入るかもしれません。

今回は、Chromebookを「中古」で購入をする前に確認したい注意点についてお話をしたいと思います。

WindowsもmacOSも、パソコンの仕様でOSがインストールできるバージョンに制限がでてきます。
Chromebookにも同様で、それを「自動更新ポリシー」といって、Chromebookの機種ごとにサポート期限というものが設けられています。

windows7のサポートが終了したのと同様ですね。

自動更新ポリシーとは

Choromebookは、端末ごとにサポート終了期限が違います。
目安は発売日から約6年弱くらいとなっています。

ただし、2021年1月に米GoogleはChromeOS Automatic Updateポリシーを改定し、最新のChromebookの自動更新有効期限を最大8年以上に延長すると発表しました。
ChromeOS搭載のPCは、教育期間での人気が高いので、自動更新有効期限の延長は歓迎されると思います。
自動更新有効期限を7年以上から、機種によっては8年以上の自動更新を受けられることになります。

私のもっている「ASUS Chromebook Filip C302CA」は、2023年6月まで自動更新により最新の状態に更新されます。
もし、今Chromebookを使っているという方は、「設定>ChromeOSについて>詳細>更新スケジュール」で確認することができます。

Chromeデバイス(Chromebook、Chromebox、Chromebase、Chromebitなど)は定期的に自動更新され、デバイス本体と搭載ソフトウェアの機能拡張が行われます。
デバイスの更新によって最新の機能が提供され、セキュリティが確保されます。更新はオペレーティング・システム、ブラウザ、ハードウェアにわたって適用されます。
こうした更新では、高いレベルのセキュリティと安定性サポートを実現するために、Google以外のデバイス固有の多くのハードウェアプロバイダやソフトウェアプロバイダの連携が必要となります。
このため、古いChromeデバイスで新しいOSやブラウザ機能に対応するために無期限に更新や適用しつづけることはできません。

自動更新ポリシー

「中古」でChromebookを購入する場合の注意について

自動更新ポリシーの残り期間を確認しましょう

メルカリなどのフリマアプリや、中古ショップでChromebookを購入する際は、「自動更新ポリシー」の残り期間を確認しましょう。
もちろん、自動更新ポリシーの期間が切れても使えなくなるわけではありません。

ただし、セキュリティー上のリスクがありますので、できれば自動更新ポリシーを確認のうえ、購入することをおすすめします。
また、Amazonなどでは、まだ私の使っているChromebook Flip C302CAが販売されています。
そういった、数世代前の機種を購入する際、商品説明欄に「自動更新ポリシー」の記載がありますので、こちらも確認するようにしましょう。

Androidアプリに対応しているかを確認しましょう

ChromeOSは、2017年以降に販売された端末ではAndroidアプリが使用が可能となりました。
私の使っているChromebook Flip C302CAもAndroidアプリに対応していて、任天堂のどうぶつの森「ポケ森」をインストールして遊ぶことが可能です。

アップデートできなくなるデメリットについて

Chromebookがアップデートできなくなると、最新機能が使えなかったり、バグがあった場合の改善がされなかったりする可能性が高くなります。
windowsやmacOSと同様、セキュリティホールや動作が不安定になるといったものかもしれませんが、大きな問題につながることはとても希有かと思います。

ChromeOSは、ダウングレードする方法もありますので、心配はないのかと感じます。

アップデートができなくても長く使い続けたいなら、予算が許されるなら高スペックのPCを選択した方がよいかもしれませんね。

まとめ

Chromebookは、選択に迷うくらい様々な機種が発売されています。
自分の場合、自宅でのライティングや帰省先でのネットサーフィン時に使用していますが、11インチの画面サイズが丁度いい感じです。

中古品の選択肢もありですが、長く安全に便利に使いたいなら、Googleストアで品定めをして購入することをおすすめします。

参考までに、自動更新ポリシーは下記先から確認することができますので、購入時の参考にしてみてください。
それでは、また。

ChromeOS自動更新ポリシー

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