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AMD Ryzen搭載ノートパソコン「ASUS ZenBook 14 UM425」を購入しました

ASUS ZenBook 14

こんにちは、ともログ管理人です。

先日、市内の家電量販店でWindowsノートパソコンを購入しました。
仕事では、MacBookPro 16インチ(2019年モデル)を使用していますが、以前購入したSurfaceGoは、かみさんに取られてしまったので、自分専用のWindowsPCが欲しいと思っていました。
ネットで、Dellやhpの機種も検討していましたが、テレワーク需要の影響からか品薄で、1ヶ月以上かかるため購入を先延ばしにしていました。

MacBookProは、仕事のメインで使用しているので、外出先や帰省先で使用したいときに、故障させてるような事故があると仕事にかなり支障がでるので、もう一台あると重宝するんです。

14インチのパワフルノートパソコン「ASUS Zenbook 14 UM425」

ASUS(エイスース)は、台湾に本社を置くPCパーツやPCの周辺機器を開発・販売している会社です。
実は、ASUSのPCをもう一台持っているのですが、それは以前に紹介したことがあるChromeBookです。

今回購入したWindowsPCは人生で2台目のWindowsOS搭載パソコンです。
ASUS ZenBook 14 UM425は、2020年9月にAMD Ryzen 7 4000シリーズを採用されたZenBookモデルの最上位モデルです。

ASUS ZenBook 14 UM425のスペックについて

OSWindows 10 Home
画面サイズ14インチ
解像度1920×1080
CPURyzen 7 4700U
メモリ16GB
ストレージ512GB
グラフィックスRadeon
LTE非対応
幅×奥行き×厚さ319mm×210mm×14.3mm
重量約1.25kg
バッテリー約21.1時間

デザインについて

ASUS ZenBook 14

天板は、特徴的な同心円状のヘアライン加工がアルミ素材に施されています。
見る角度によって表情がかわります。価格以上に高級感が感じる外観となっています。
私が購入した本体カラーは、パイングレイ。この機種はもう一色展開されています。

アルミ素材は、質感と剛性に優れているので、ノートパソコンによく採用されています。

ASUS ZenBook 14

インターフェース

まずは、本体右側。
ZenBook 14 UM425は、インターフェースは多くはありません。
右側側面には、microSDカードリーダー、USB-A(USB3.0)があります。

ASUS ZenBook 14

左側側面には、HDMIとUSB-TypeCが2ポート。
USB-TypeCは、PowerDeliveryに対応しています。しかし、Thunderbolt3対応ではありません。

それと、入出力ポートは、イヤホンジャックが搭載されていませんが、「USB Type-C 3.5mmイヤホンジャック」と「USB Type-C LAN」の変換アダプターが付属されています。有線LAN接続があるのは、会社内のファイルサーバーに接続したいときに便利です。

ASUS ZenBook 14

CPUなど

CPUにはマルチタスク性に優れているRyzen 7 4700U(2.GHz)が搭載されています。
数値だけの判断ですが、第10世代Intel Core i5やCore i7よりすぐれた値を示しています。

ASUS ZenBook 14

まとめ

普段WordやExcel、ホームページ閲覧がメインの方には、十分過ぎるくらいに快適に使えるWindowsPCです。
今回選んだPCは、メモリ16GB仕様のPCなので、Adobe IllustratorやPhotoshopをインストールしても、仕事で使えそうです。

ここ最近は、デジカメの写真解像度が高いので、1枚当たりの現像にかかるPCへの負荷も高い傾向があります。
出先や帰省先での撮影写真の編集、動画編集にも頼りになりそうな一台です。

本体は、もう少し軽い機種がないかなと探していましたが、1.2kg程度の重量は標準的な重さなので、よしとしようと思います。
それでは、また。

ASUSホームページ(https://www.asus.com/jp/)

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