MacBook Pro (13-inch, 2016)を中古で購入したので所感

MacBookPro13インチ



私の住んでいる地域は、比較的暖かい気温の日が続いている。
スキー場の営業も満足にできない日が続いているが、逆にゴルフ場は、雪が降らないので、年末年始から営業が継続されているようだ。

さて、先日市内のパソコンショップに立ち寄ったところ、タッチバーなしの13インチMacBook Pro 2016が約8円で売っていた。色は超高級感のあるスペースグレイだ。

ただ、購入してわかったのだが、箱にアップルの整備済み商品の印字がされていた。
まあ、アップルが整備したものだという安心感というか、アップルで動作確認をしているだろうという安心感がなんとなくあるのは、自分だけだろうか。。

大幅な薄型化と軽量化が実現された、持ち運びに最適なMac

この2016モデル。以前のMacに比べて大幅な小型化と薄型化がはかられた端末。
約200g以上の軽量化がはかられた。
16インチMacBookPro2019モデルも所有しているが、16インチMacBookProに比べて約750gも軽い。

購入の決め手になったのは、価格とそしてこの持ち歩き時に負担にならない軽さだ。

最初は、Macbook Airも選択しの中にあったが、サイズが一緒なので、店頭在庫としてあったMacBook Proにした。

第二世代バタフライキーボードはタイピングしやすい?かな?

実は、2019MacBook Pro(16インチ)の前は、MacBook Pro(2015)モデルだったので、バタフライキーボードのPCを使用するのは、今回が初めて。

今回購入したMacBook Proは、バタフライキーボードの第二世代。
自分には違いを調べる手段がないが、自分は割と嫌いではない打鍵感だ。
まだ、長時間タイピングしてはいないが、悪くはない感触。

レビューにもあるタイピングの音に関しては、普段からHHKBのキーボードを使っているので、打鍵音に関しては、ストレスはゼロだ。

なぜ2019MacBookPro(16インチ)があるのに、13インチMacBookProを購入したのか

2019MacBookPro(16インチ)だが、タッチバー搭載でスペックもゆとりあるディスプレイサイズも仕事で使うには、十分過ぎるくらいありがたい。

だが、電車やバスの移動、室内での打合せなどに持ち歩くには、大きさや重さが不満(←贅沢)
仕事が仕事だけに、日常的に使用するPCのスペックを下げるわけにはいかないが、ただ、書類を開いたり、メールや、Evernoteで過去の書類を検索したりする際に、やはりこの位のサイズがやはりちょうどいい。

今のところ、メリットしか感じてはいないが、もう少し使用してから、またレビューしてみたいと思う。