ロジクールワイヤレスマウス「MX Master 3」を購入

ロジクールMX MASTER2マウス本体



今年の9月にロジクールのハイエンドマウスでもある「ロジクールMX Master 3」が登場。
1年間ほぼ毎日、PCを使っている私にとって、マウスもほぼ毎日のように使っている。

アップル純正のマウスも使っていたが、毎日何百回とクリック操作をするので、クリックボタンの軽いマウスで人差し指の腱鞘炎解消にと購入したのが、ロジクールやマイクロソフトなどで販売しているPC用マウスだ。

マウスは、物によっては1,000円〜2,000円を出せば購入できるが、私の使っている「MX MASTER3」は、Amazonだと13,500円で販売している。

妻に話をしたら、「信じられない・・」と言われたが、私の場合マウスは書道家が使う筆と同じ。

ロジクールMX MASTER2

MX MASTER3のおすすめなところ

手首にも優しい人間工学で作られたデザイン

見ていただいてもわかるとおり、独特な形状。
ただし、妻(女性)の手では若干大きいようだ。
ただ、アップルマウスを使っていた時にできた、手首付近のイボ?(たこ?)がMX MASTER 3を使い初めてから、柔らかくなってきたので、このマウスにしてよかった。

クリックの感触もアップルマウスよりもやわらかいので、長時間使っても人差し指が疲れることはなくなった。

3時間のフル充電で70日使える

「3時間のフル充電で70日使える」ようですが、あくまでみカタログ値。
でも、充電池や乾電池を準備する必要がないのは、大きなメリット。
だが、バッテリ内蔵のため、そこそこの重さがあるが、ここはすぐに慣れるレベルだ。

アプリ毎にボタンのカスタマイズが可能

MX MASTER3は、左右クリック部分以外に、5ヶ所のボタンやホイールのカスタマイズが可能。
それも、アプリ毎に設定が可能だ。

しかし、自分の場合は、常時5〜6のアプリを起動させているため、操作が煩雑になるのを防ぐため、ほぼ設定なし(デフォルトの状態)で使っている。
常に決まったソフトのみ、例えば画像のレタッチのみがメインのユーザーなら、Adobe Photshopの設定だけをカスタマイズしておけば作業効率をあげることができるかもしれない。

ちなみに、Adobeなどのグラフィックソフト以外にも、MS ExcelやMS Wordなどのビジネスソフト製品にも対応している。

Unifyingレシーバーがついている

今販売されているPCのほとんどには、Bluetooth機能が備わっているので、レシーバーを使う機会は少ないかもしれないが、マウス操作とPCとの操作の遅延等の解消にメリットは大きい。

私もUnifyingレシーバーを使ってPC操作を行っている。
もしかすると、ChromeBookにも使えるのかもしれないが、まだ試してはいないが、なんかのタイミングで使えるかどうか試してみたいと思う。

ロジクールMX MASTER2

同封物は、マウス本体とUSB Type-Cケーブル、レシーバー

まとめ

購入してから約2ヶ月半が経過した。
前モデルと比較しても大幅に改善したことはなにかと聞かれても、わかってもらえる解答ができるか不安だが、それはそれとして、カスタマイズ性やホールド性などを考えると、毎日毎日PCの前ですごす方には、自信を持ってお薦めできるアイテムだ。

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