富士通FMV LIFEBOOK(ライフブック)UH75/B1を購入しました



今日もTomolog(トモログ)を頂きありがとうございます。

さて、仕事でもプライベートでもMacbookPrの15インチを使っていますが、長時間の持ち歩きには重量的に不向き。
外出先でメールをチェックしたり、資料の下書きの際に持ち歩きに便利なノートパソコンが欲しいと思っていました。
昨年の10月にASUS VivoBook E200HAダークブルーを購入しましたが、スペック的に実用には耐えられなかったです。

先日、会社近くの家電量販店に立ち寄ったところ、富士通FMV Lifebook(ライフブック)UH75/B1が在庫限りの特価で販売されていました。更にそこから店員さんに値引き交渉を行い、安く購入することができました。

現行モデルの型番の末尾が「B3」で、僕が購入したのが「B1」なので、2回ほどマイナーチェンジをしたことになります。

購入した理由

  • 家電量販店で比較的安価に購入できた
  • 第7世代のCPUとSSDで作業やネットサーフィンが快適そう
  • 800gを切る重量で持ち歩きが快適
  • 十分すぎる拡張性
  • 薄型ノートには珍しいLANポート搭載

スペックについて

モニター:13.3インチ

フルHD画質、ノングレア液晶。非光沢なので、外出中の自動車の車内でも画面が見やすいです。

CPU

Corei5 7200U(KabyLake)2.5GHz/2コアは第7世代のCPUです。薄型のノートパソコンですが、放熱対策のファンが内蔵されています。
放熱ファンは音は大きめです。

メモリ

メモリは4GBです。オンボードなので、増設は不可ですが、SSDなのでネットサーフィンやWordやexcelを使用しての作業なら十分です。

SSD

内蔵の128GBのSSD。ASUSの64GBの容量では、Windowsのアップデートをするにも支障がありましたが、128GBは安心感があります。

拡張性

本体の拡張性は充分すぎるくらいです。

  1. USB3.0が2ポート
  2. USB3.1(Type-C)
  3. SDスロット
  4. LANポート

USBポートが3箇所でうち一つがType-Cポートです。Type-Cポートは、USB Power Deliveryに対応しているので、モバイルバッテリーからの充電が可能です。
アダプターは持ち歩くことはありませんが、モバイルバッテリーはスマホやタブレットの充電用として持ち歩くので、モバイルバッテリーからの給電ができるのはうれしいです。

SDカードは、まだEOS60Dユーザーの自分にはうれしい装備。

LANポートは、1,000BASE-Tなので、パソコン同士のデータ転送や出先でWifi設備がなく、有線しかない場合なのど緊急時には必須ですね。
写真のように、LANケーブルの差込口を引き出し、持ち上げるとポートができるという感じ。すごい工夫されていると感じましたが、このパソコンを選んだ理由の一つとしてLANポートの有無も必須要件でした。

最後にCorei5の処理の速さとSSDの恩恵がメモリ不足を感じず、日常の資料作成やネットサーフィンには十分対応できるパソコンです。
とにかく軽いので、外出先でのメールチェック用に鞄に入れても苦になりません。
会社のホームページの記事の下書き作業にも使えそうです。

良い点しか話しかしていませんが、本体の大きさの割には、箱が大きい。
キーボードのタッチが重く、入力がされないことが多いので、打ち直しをさせられるのは、すごいストレスです。

以上がFujitsu FMV Lifebook UH75/B1の所管だけど、しばらく自宅のメインパソコンとして活躍しそうです。

富士通 13.3型ノートパソコン FMV LIFEBOOK UH75/B3 サテンレッド FMVU75B3R

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