ASUSで初のChrome OSタブレット「Chromebook Tablet CT100PA」が発表されました

ASUS Chromebook tablet CT100PA-01



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ASUSは、2019年1月3日に初のChrome OSタブレット「Chromebook Tablet CT100PA」を発表しました。
執筆時点では、価格や発売時期、日本での販売も不明です。

ASUSの公式ホームページには、「学生のための頑丈なタブレット」というフレーズで始まる詳細ページが公開されていますが、ペンタブレットも標準で搭載されているので、アメリカ市場(学生をターゲット)にした商品として売り出しているようです。

Chromebook Tablet CT100PA

ASUS Chromebook tablet CT100PA-01

images:ASUS USA(https://www.asus.com/us/)

ASUS製のChromeOS搭載PCは、自分も一台使用しています。
「以前から興味のあった「Chromebook」を購入したのでレビュー」参照
PCのマザーボードの開発から販売している企業なので、壊れなさそうな点でASUS製を選んでいる理由。コストパフォーマンスもかなりよいのではないかと思っています。

今回発表されたのは、9.7インチサイズのChrome OS搭載タブレット。
ASUSでは、初めてのChrome OSタブレットです。(以外です。)

Chromebook Tablet CT100PAの仕様

OS Chrome OS
画面 9.7インチマルチタッチスクリーンQXGA
(1536×2048)
CPU OP1、Chromebook用、ヘキサコア(デュアルARM (R)Cortex(R)-A72、
クワッドコア1.6GHz
メモリ 4GB
ストレージ eMMc 32GB
カメラ 200万画素フロントカメラ、5万画素リアカメラ
オーディオ ステレオスピーカー
インターフェイス USB3.1×1
オーディオジャック
マイクロSDカード
重量 0.58kg

バッテリーは最大10時間駆動。ペンタブレットを収納できる点はうれしい。

ASUS Chromebook tablet CT100PA-04

images:ASUS USA(https://www.asus.com/us/)

マーケットは生徒が使用するシーンを想定しているので、耐久性基準もかなり高く米国軍規格の耐久性基準「MIL-STD-810G」をクリアしている点。落下時の衝撃を吸収するためのラバーバンパーが採用されており、背面は傷や指紋汚れに強いマイクロディンプルテクスチャー仕上げとなっているのが大きな特徴ですね。

ASUS Chromebook tablet CT100PA-02

image:ASUS USA

まとめ

我が家では、ベネッセのタブレットを使った教材を使っているが、時代遅れ感のある感圧式のディスプレイと本体の大きさや重さもかなり不満があります。
基本OSは、Androidですが、こういったChromeOSタブレットなどと汎用性がある機種でも使えたらいいなと思っています。

実機を見ていないので、使用レビューは書けませんが、手にしてみたい機種だと感じました。日本での販売が待ち遠しい機種です。

それではまた。