「アプリケーションのバージョンアップに合わせて最新のハードにする」が理想

MacOS



こんにちは。今日もTomologをご覧いただきありがとうございます。

先日、Adobe製品の最新版がでました。仕事で使っているパソコンも最新版へアップデートし、今回初めてリリースされたAdobe XD CCもインストールしましたが、少しずつ覚えていきたいと思います。

さて、大小変わらずデザイン会社は、Adobe製品の恩恵を受けていますが、毎年のAdobe製品の利用料は結構痛い。。
デザイナー6人程度ですが、年間50万円近くをAdobeに支払っています。
デザイナーやオペレーターの人数が多くなればなるほど、支出も大きくなるので、予算計画が必要になることもあります。

さらに、Adobe製品のアップデートに合わせてインストールするコンピュータの相性(互換性)も考えないといけません。自分が使っているパソコンにインストールできるかを事前に確かめておく必要があります。

また、デザイン会社の場合は、取引先の広告代理店・印刷会社・デザイン会社で対応できるかも考慮しなければなりませんね。

AdobeはCS6以降のみサポートを提供しています(2017年10月末時点)

CS/CCバージョン別対応表

Windows7対応 Windows 8/8.1対応 Windows10対応 MacOS対応 製品サポート提供 提供開始時期
CC 10.7〜10.2 ◎無制限 常に最新製品へ
アップデート可能
CS6 × 10.6.8〜10.9 2012年5月
CS5 × × 10.5.8〜10.8 終了 2010年5月
CS4 × × 10.5.8〜10.6.8 終了 2008年12月
CS3 × × × 10.4.8〜10.5.8 終了 2007年6月

CS6は最新ハードにインストールされているMacOS(SierraまたはHi Sierra)ではサポート対象外。

Creative Cloudが提供するアプリケーションのシステム構成は、製品ごとに異なるのですが、安定した制作環境を維持するには、可能な限り最新製品を使用していくには、どのアプリケーションも最新のハードを使用していく必要があるかもしれません。

自分の勤務先は、約3年スパンでハードの入れ替えを行なっています。
毎日使用するものなので、可能な限り現場のスタッフにはよい環境で作業をさせてあげたいと思っています。

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