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Ubuntu用にDell Latitude 7370(中古品)を購入。タッチパネルも使用可

Dell Latitude 13 外観

今日もともログにご来訪いただき、ありがとうございます。

以前使っていたLinuxをインストールして使っていたノートパソコンが古くなったので、人気のディストリビューションでもあるUbuntuインストール用にノートパソコンを新しくしました。
今回購入したのが、Dell Latitude 7000シリーズ。市内のパソコン工房で約30,000円で購入しました。

Dell Latitude 7000シリーズは、Infinity Edgeという狭額ベゼルを採用したモデル。第6世代のSkylake(Core mシリーズ)採用でファンレスで低消費電力が期待できます。

キーボードは、バックライト搭載で、暗い場所でも便利です。

Dell Latitude 7370の仕様

  • CPU:m5-6Y57(1.10GHz)
  • メモリ:8GB
  • HDD:256GB(SSD)
  • 液晶:13.3インチ(3200×1800)タッチパネル
  • 無線LAN:あり

購入時は、Windows 10Proがセットアップされていました。

外観について

Dell Latitude 13 外観

よくわからずに購入したDell Latitude 7370。タッチパネル搭載モデルなので、天板にはカーボンファイバーが用いられています。
さわり心地もいい感じ。ヒンジ部分は別な素材が使用されています。

Dell Patitude 13 7370の左側面

左側面は、USB Type-C(Thunderbolt)×2、Micro HDMI、Micro-SIMカードリーダーがついています。

Dell Patitude 13 7370の右側面

右側面は、セキュリティーケーブルスロット、USB 3.0、イヤホンジャック、microSDカードスロットを搭載しています。

全体的に薄型ノートですが、構成は十分に充実しています。

Dell Patitude 13 7370の本体裏面

本体背面は、ファンレスのPCなので、通排気口はなくすっきりとしています。
がた付き防止のゴム素材が、持ち運びの滑り防止になっています。

Dell Patitude 13 7370のキーボード

キーボード面は、シリコン素材が加工されています。
バックライト付きなので、夜の作業でも便利です。

他社製品だとタッチパッドとボタンが一体化している製品も多いのですが、本製品は独立しているので使いやすくなっています。

まとめ

Linuxを動かすには、十分すぎるスペック。
早速、Ubuntuをインストールしましたが、タッチパネルも動作を確認し、入力することを確認しました。

13.3型で持ち運びにちょうどよいサイズと重量なので、ネットサーフィンや文章入力にも活用できそうです。

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