Evernote IT

Evernoteのコードブロック機能が社内スタッフと開発コードを共有するのに便利

こんばんは。ともログ管理人です。
今日も、ブログを見に来ていただき感謝です。

みなさんは、「Evernote(エバーノート)」というアプリをご存知ですか?
私が初めてEvernote(エバーノート)に触れたのは、約10年前です。おそらくdocomoのキャンペーンでプレミアム会員機能が1年間無料だったこともあり、興味本位でインストールして使い始めたのがきっかけでした。

保存されているノートの数は、15,000程度です。
Microsoft 365に契約した際、Onenoteに移行を試みたこともありましたが、やはりEvernote(エバーノート)を引き続き使用している感じです。

さて、そのEvernote(エバーノート)は、ここ数年の間にかなり熟成が進み、機能も豊富となりました。
機能の豊富さから、メジャーアップデートの際は、アップデートで苦戦する方もいるようです。

たくさんの機能がある中で、私がよく使用しているのが、「コードブロック機能」

Evernote(エバーノート)にコードを保存するのに役立つ機能です。
Evernote(エバーノート)の場合、URLなどのリンクを入力すると、勝手に「リンク」に変換されてしまいます。

これはこれで、ありがたい機能なのですが、マークアップしたサイトのコードや、JavaScriptなどのリンクなど、コードを再利用したい際にリンクに置き換わると、不便ではありませんが、気持ち悪い感じです。
しかし、「コードブロック機能」は、コードをそのまま入力し、保存することが可能な便利な機能なのです。

コードブロックの作り方はとても簡単

MacユーザーでEvernote(エバーノート)アプリを使用している方は、「バッククオート」を3つ入力し、「Enter」キーを入力します。

最新版のEvernote(エバーノート)アプリを使用している方は、「挿入」→「コードブロック」で目的のノートに挿入が可能となります。

私の場合は、スタッフ同士で開発したコードを保存と共有しています。
GitHubも便利ですが、バージョン管理をする必要がない、スクリプトのデータやサイトのデフォルトのテンプレートをいくつか追加共有し、サイト開発のスピードアップを図っています。

便利なので、ぜひ使ってみてください。
それでは!

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