IT windows

マウスコンピュータのクリエイターモデル「DAIV 5N 32GB」を購入しました

DAIV 5N外観

今日もともログにご来訪いただきありがとうございます。

さて、約1年3ヶ月使用した「MacBook Pro 16インチ(2019年モデル)」からマウスコンピューターのクリエイターモデル「DAIV 5N(メモリ32GB搭載モデル)」にメインPCを買い替えました。
買い替えの理由は、MacBook Pro 16インチのスペック不足。

もし、動画編集やイラストレータやフォトショップなどのグラフィックソフトの利用を考えている方は、アップルコンピューターの公式サイトなどでCTOモデルを購入することを強くおすすめします。
実際に使用した実感から、メモリは32GB以上は必須。グラフィックボードもAMD Radeon Pro 5500M(メモリ8GB)以上は必須。要するに、家電量販店で手に入る標準モデルは購入はおすすめしません。

それと、私の場合仕事で使用しているPCは約2年で買い替えているので、少し買い替え時期が早まったが購入することを決めました。

私のPCの用途について

私のPCの用途について列記すると下記のとおりです。

  • Adobe IllustratorやAdobe Photoshop、Adobe InDesignを使ったDTP作業
  • Adobe PremierやAfter Effectを使った動画編集(まだ4K映像の編集はしていません)
  • AdobeXDを使用したウェブデザイン
  • 写真の編集等

上記のように、複数のアプリを同時に立ち上げて作業することがほとんど。
特にAdobe InDesignやAdobe Illustratorでレイアウトをしながら、使用する写真をPhotoshopで画像サイズや補正を行い配置するといった作業を繰り返します。

そのため、MacBookPro 16インチの標準スペックメモリ16GBでは、しょうじき厳しかったです。

6年振りにメインPCをWindowsに買い替えました

今回購入したのが、マウスコンピュータのクリエイターモデル「DAIV 5N」という機種。

DAIVシリーズは、処理性能の高いクリエイター向けPCのブランドとしてマウスコンピュータが提供しています。
詳しくは、下記リンク先から詳細をご覧いただけます

マウスコンピュータDAIVを公式サイトでみてみる

直前まで使用していたMacBookProは16インチのモニターサイズなので、今回は15インチモデルを選択。
「DAIV 5N」モデルは、17インチモデルの「DAIV 7N」というモデルもあります。

持ち運びのことやコストパフォーマンスを考え「DAIV 5N」を選択

DAIV 5Nは、Core i7-10870HとGeForce RTX 3060を搭載した、クリエイター向けノートです。
sRGBカバー率も100%を超え、フルHDよりも解像度の高いWQHD液晶を搭載しています。液晶に限っては非光沢なのが私的に嬉しい。(ちなみにMacBookProは光沢のため、反射も結構する・・)

Point「15.6型のクリエイターモデル」としては比較的軽めの約1.7kg

MacBook Pro 16インチが約2.0kg(カタログ値)なので、DAIV 5Nは約300g軽い。
毎日持ち運びをする私にとっては、地味に助かりますが、ACアダプターが巨大・・。重さも約800g位あるので、MacBookProと比較はイーブンでしょうか。
マウスコンピューターには、ACアダプターの改良をお願いしたいと思います。

ちなみに、USB-TypeCがPC背面にありますが、パワーデリバリー対応ではありません。残念・・。

Point「GeForce RTX 3060」が搭載。クリエイティブ環境としては最適スペック

標準スペックですが、「GeForce RTX 3060」が搭載されています。
Adobe InDesignやIllustratorの表示速度も実感としてあがった感じがします。

動画編集時におけるレンダリングの処理速度もあがりました。
マルチタスク性能が上がったの助かります。待ち時間に眠たくなりますからね・・。

Point「sRGBカバー率100%」の色域

画面の解像度に関しては、MacBookProの方がきれい。ここに関しては、普段社内で仕事する際は、27インチ外部ディスプレイに接続して仕事をしているので、問題ありません。
ただし、非光沢のディスプレイは、目に優しい感じがしてうれしい。

Point「インターフェイスが充実」

MacBookProは、USB Type-Cとイヤホンジャックのみなので、それと比べるとDAIV 5Nはかなりモリモリのインターフェイスです。

マウスコンピューター「DAIV 5N」のスペック(私の購入したPCスペック)

OSWindows 10 Home
ディスプレイ15.6型 WQHD(2560×1440)、ノングレア(非光沢)
CPUインテル Core i7-10870H
メモリ32GB
ストレージM.2 SSD 1TB
グラフィックスGeForce RTX 3060 Laptop GPU GDDR6(6GB)
サイズ355.5×236.7×20.6mm(突起部含まず)
重量約1.73kg
Wi-Fi 6、Bluetooth 5

気に入った点について

キーボード

DAIV 5Nのキーボード

会社での作業や自宅でも、「HHKB」のワイヤレスキーボードを使用しているので、キーボードの打鍵感や入力のしやすさについては、どちらでもよかった。
ノートパソコンに、うちやすさを求めてはいけないと思っています。
私のように長時間タイピングする方には、外付けキーボードの利用を強くおすすめします。

DAIV 5Nは、テンキー付きなので、MacBookProにはないのですが、テンキー付きはやはり便利。

バックライト照明もついているので、暗い場所での作業にも便利です。

インターフェイス

DAIV 5N 右側面のインターフェイス

PC本体の右側面。
microSDメモリカードリーダーとUSB 3.0 (Type-A)が2ポートあり、拡張性は抜群。

DAIV 5Nの左側面のインターフェイス

左側面です。
セキュリティスロット、USB 3.1(Type-A)、マイク入力端子、ヘッドホン出力端子があります。

DAIV 5Nの背面のインターフェイス

本体の背面になります。
USB 3.1(Type-C)は、映像出力にも対応。ただし、パワーデリバリーには非対応です。
HDMI端子と、ネットワーク端子、電源端子があります。

背面のType-C端子は、Thunderboltではないので、外部GPU(いわゆるeGPU)を接続してもおそらく使えないので注意が必要。

まとめ

私の場合、MacからWindowsに、WindowsからMacへと、制作環境は変えています。理由は特にありませんが、ソフト環境や書体環境もMacとWindowsも両対応なので、今の所問題はありません。
強いて言えば、Windows環境はウェブサイトの制作環境を作るのが少し面倒なくらいでしょうか。

B3サイズの広告チラシやAdobeInDesignのページの切り替えなど、今まで使っていたMacBookProよりもスムーズになった印象。
MacBookProが悪いというよりは、仕事にあったスペックを正しく理解して、選べばよいと思います。

Windowsがよいか、Macがよいか、悩んでいる方の参考になれば幸いです。
それでは。

-IT, windows

© 2021 Tomolog Powered by AFFINGER5