キヤノンの外部ストロボの購入を検討。2018年4月に発売したストロボが気になる

スピードライト470EX-AI



今日もTomologをご覧いただきありがとうございます。

今日は、休みです。小学校のイベントも連日の猛暑により中止となり、子ども達を連れて美術館と展覧会を巡ってきました。

宮城県美術館では、2018年9月30日(日)まで「ディズニー・アート展」をやっているので行ってみるとよいと思います。結構見ごたえがあって面白かったです。

さて、今日は市内の家電量販店にも行ってきました。
仕事で使用している外部ストロボの更新をしたいと思っています。

今使用している外部ストロボが「キヤノンスピードライト540EZ」。もうかれこれ10年以上使っています。
ほぼマニュアルで露光させているのですが、カメラ本体との相性等を考えると更新時期はだいぶ前にすぎています。


キヤノンで現在販売している外部ストロボ(スピードライト)は3機種

キヤノンのスピードライトシリーズは2018年7月現在、3機種が発売されています。

  • スピードライト600EX II-RT:72,000円
  • スピードライト470EX-AI:54,800円
  • スピードライト430EX III-RT:36,000円

いずれもキヤノンオンラインショップ価格(2018年7月22日現在)

今使用しているガイドナンバー54から考えると、600EX II-RTを選びたいところですが、今年の4月に発売された「スピードライト470EX-AI」が気になりました。

スピードライト470EX-AIについて

「スピードライト470EX-AI」は、2018年4月20日に発売された最新外部ストロボ。
話題になった機能が世界で初めてバウンス(反射)撮影を自動化する「AI(Auto Intekkigent)バウンス機能」が搭載されたこと。

これは、カメラの縦横の姿勢変化に応じて、ストロボが適切な発光部の角度を自動設定するモードです。
公式動画はこちら

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自動バウンス機能の仕組み

簡単に自動バウンス機能を説明すると以下の通り

  • ストロボがプリ発光し被写体までの距離を測定
  • プリ発光で天井までの距離を測定
  • ストロボ内蔵の高性能CPUが被写体の距離と天井の高さに応じて最適なバウンス角度を自動で動く



電池の持ちが心配

「スピードライト470EX-AI」は、発光は従来のスピードライトと同じく単三電池からの供給。
ストロボの角度調整に使われるモーターは、カメラ本体からの電源供給となるようです。

モーターの電源消費量がどのくらいのものか気になるところですが、長時間の撮影の場合は、カメラ本体の予備バッテリーが必要になるかもしれません。購入後にテストが必要と感じます。
ただ、プロの方は必ず予備バッテリーは持参するし、バッテリーグリップを使う方も多いので、1日程度の使用なら問題ないのだろうなあと感じます。

どちらにしろ、秋前には「600EX II-RT」または「470EX-AI」のどちらかを購入したいと思っています。
購入後また、この場でレビューをしたいと思います。

それでは◎

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