キヤノンからフルサイズミラーレス「EOS R」が登場。これは購入予約したい!

キヤノンcanon eos r






今日もTomologをご覧いただきありがとうございます。

自分は、キヤノンEOS 3から一眼レフを愛用しています。フィルムの一眼レフはこの一台だけでしたが、その後、EOS20Dを購入し、現在は、EOS60Dをメインに使用しています。
もうそろそろ新しいカメラが欲しいと思っていたので、今回発表されたキヤノンフルサイズミラーレスは、かなり物欲を刺激しているニュースです。

つい先日ニコンからフルサイズミラーレス一眼が発表になったばかりで、時間を図ったように発表になりました。
キヤノンのオンラインショップでの価格は、23万7000円です。10月下旬に発売で、9月12日10時から予約が開始されます。

9月12日は、祖父の誕生日。(特に意味はありませんが)
今回は初めて予約注文してみようと思っています。

キヤノンフルサイズミラーレス一眼は、3030万画素センサー搭載

ソニーは、画素数の違う8機種(投稿日現在)が販売されています。ニコンのミラーレスも画素数の違う2機種が発表になっています。キヤノンEOS Rは、3030万画素1本勝負。今後、画素数の違う機種を出す可能性もありますね。

マウントは「RFマウント」という新しいジャンル

ソニーやニコン同様、キヤノンもフルサイズミラーレスに合わせて「RFマウント」という新しいマウントのレンズを作りました。今まで一眼レフで使用していたEFレンズは使えないのかというとそうではなく、EOS Rに合わせてEFやEF-Sから「R」用に変換するマウントアダプター(参考価格1万5,000円)が販売されます。

自分は、標準ズームはフルサイズ、広角がAPS-C用など、EFレンズとEF-Sレンズが混在しているので、すべての財産が使えるようになるのはうれしい。写りはどの程度なのかは、使ってみないとわかりませんが、手元に届いた際は、そのあたりも記事にしたいと思います。