特定保健指導2回目。腹囲を測るメジャーをもらいました。

特定保健指導でもらったスケール






こんにちは。今日もTomolog(トモログ)をご覧いただきありがとうございます。

先日、年一回の健康診断でした。デザイン業界に就職してからデスクワーク中心の生活と不規則な生活から年齢を重ねるごとに体重が増加してきました。30代前半の体重が約65kg。現在40代前半ですが、体重73.5kgとなりました。。

でも、今年の4月に保健師さんによる保健指導を受けました。
この保健指導を「特定保健指導」というらしいです。

この特定保健指導は、40歳〜74歳は、無料で受けられる保健指導で、管理栄養士さんや保健師さんから生活習慣病にならないためには、どのような生活習慣を送ればよいのか的な話をします。6ヶ月スパンで目標(食事や運動など)を立て、健康診断で悪い判定結果の出た数値を改善する計画を立てていきます。

実は宮城県は、「メタボ該当者と予備軍を合わせた」割合が、全国ワースト3位なんだそうです。
本来40歳になった自分は、昨年「特定保健指導」を受けなければいけなかったのですが、受けていなかったことで、直接指導を行う旨の電話と書類通知が来ました。(←すみません。。)

今年の4月。保健師さんの保健指導を受けた時の体重は、78kg。
今回の健康診断時の体重は、73kg。約5kgの減。

保健師さんいわく、体重を平均体重にすることで、血糖や脂質、血圧の数値も減るという結果があるそうです。まずは、体重を平均体重まで下げる計画を立てましょうということになりました。


4月時点でどのような計画を立てたかというと

  • スポーツドリンクや炭酸飲料はダメ→烏龍茶や緑茶へ
  • ご飯の量→子ども用のお茶碗への変更。
  • 運動→スクワットとゴルフ練習用のバット振り
  • 乳製品→牛乳は朝食のみ。

主に取り組んだのが、上記の3項目。炭酸飲料は大好き。6ケ月ほんとに我慢しました。
ご飯の量は子ども用のお茶碗に変え、お昼はお弁当生活としました。
運動は、週末に子どもと自転車を乗っていましたが、負荷がかからないので、子供は自転車、自分は徒歩へ変更。スクワットとゴルフ練習用のバット振りを日常的な運動に取り入れました。

乳製品は、水代わりに牛乳を飲むように摂り入れていましたが、一日コップ一杯としました。

この取り組みをしたことで、1ケ月で約3kgいっきに下がりました。
残りの2kgは、徐々に下がってきました。
ウエストも今回の健康診断では、86cm(昨年は97cm)だったので、かなりの効果。

まとめ

業種上、不規則な生活の中で、できることを取り入れることで、数値改善につながってくると思います。
スクワットを取り入れた理由は、身体の筋肉でも大きい筋肉を鍛えることで脂肪燃焼につながりやすいと考えたため。

それと、ご飯(炭水化物)の量を減らす。でも、ラーメンを食べたら次の朝のご飯の量を減らすなどで、調整をしています。
食べたいものは食べたいですもんね。