今日は福島県昭和村へ行ってきました

からむし折り体験



こんにちは。今日5月5日は「こどもの日」です。
今年のゴールデンウィークは、暦通りの休みで、前半は妻の実家へ。後半は私の実家へ里帰りしています。

昨日は、父親の古希の祝いと下の子どもの七五三、私の厄払いを行いました。
近所の氏神さまの祀る神社でお祓いと七五三の祈祷をしてもらいました。

さて、今日は福島県の昭和村へ父親と子ども、妻の5人でドライブに行ってきました。

昭和村までは、国道289号線を通り、白河市から約1時間30分でいけます。
国道289号線は、甲子トンネルの開通で関東から来る人も多くなっているようです。

昭和村は、からむしという植物からとった繊維で織った織物が有名です。
少しだけ「からむし」について話をすると、からむしは、イラクサ科の多年草。このからむしから取れる繊維は強く涼しいため、高級衣料の素材として使われています。

織姫交流館のお土産処では、からむしで作られた男性用のワイシャツやネクタイ、女性用の帽子などが販売されています。
高級衣料ということで、男性用のワイシャツが約50,000円と結構な値段です。
あまく見てました。。(汗)

今日は、昭和村の中心地にある「織姫交流館」での織物体験と食事がメインです。
福島県の中でも豪雪地帯にある場所なので、織姫交流館の駐車場には、まだ大量の雪がありました。

昭和村の織姫交流館の残雪

ゴールデンウィークの後半は、天気の悪い日が続きましたが、昭和村は快晴。
気温も丁度よいくらいでした。

道の駅からむしの織の里しょうわ

正面の建物は、「からむし工芸博物館」です。

織姫交流館体験

織姫交流館では、からむし折りの体験ができるようになっています。
同じ施設内の「郷土食伝承館苧麻庵」で、お昼を食べる予定で来たのですが、順番待ちで約40分。

その間、子どもたちは、となりの施設でからむし折り体験をしてきました。
事前予約が必要となっていましたが、当日受付でできました。

からむし折り体験

縦糸はすでにセットしてあり、横糸を通して、約10センチ四方のコースターをつくる体験です。

からむし折りで作ったコースタ

小学1年生が体験しましたが、女性スタッフの丁寧な指導で綺麗にできあがりました。

この後、手打ちそばをいただき、帰りました。

施設名 道の駅からむし織りの里 しょうわ
住所 福島県大沼郡昭和村大字佐倉字上ノ原1
営業時間 9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日 不定休(要問合せ)年末年始