SNSがGDP(国内総生産)に与える影響について



こんにちは、Tomolog管理人のトモです。

8月16日にNHKのビジネス特集「SNSが生みだす新しい消費」がアップされていました。
日本のGDPが6期続けて伸びていて、理由は個人消費の伸びだそうです。

SNSが経済に与える時代

SNSの投稿のために、旅行や外食、友達と集まるという行動には、消費が絡んできます。
ようするにモノの売買があるからです。
SNSがないと起きない行動(消費)です。

今年流行しているナイトプールや、インスタ映えするかき氷やパンケーキも、広告宣伝を一切しないで、SNSのつながりだけでヒットしています。

個人の情報発信が消費を持ち上げる起爆剤になっています。

完全にSNSの口コミだけで、消費を持ち上げている時代になっています。
消費者をコントロールして流行を作ったり、ヒット商品を作ることが難しい時代になってきました。

人と人との関係性を大事に、直接消費者にアプローチするSNSをもっと深く勉強しないといけないと感じた次第です。