ロードバイクもディスクブレーキがスタンダードに?!



こんにちは、Tomologの管理人のトモです。

私は高校時代は自転車部に所属していました。今でも休みの早朝などは、自宅周辺の数時間走ることを日課としています。

3年前にサイクルベースあさひでフルカーボンバイクを購入。
ずっとクロモリのホイールだったので、カーボンバイクの乗りやすさに感動している次第です。

さて、高性能で低価格(比較的)が好評のメーカー「ジャイアント」がエアロロードバイク「PROPEL」(プロペル)にディスクブレーキ専用モデルが登場しました。
2017年モデルから主要各メーカーからディスクブレーキ対応のロードバイクがほぼ出揃いました。
UCIの競技規則も解禁になったことも大きいと思います。
カーボンのディープリムへの負担も減ることで、自由な設計が可能になるのではないでしょうか。

ジャイアント新型エアロロードバイク「PROPEL DISC」(引用:ジャイアント)

ディスクブレーキ化の特徴は、空気抵抗の減少、雨のレースでも制動距離が身近いなどのメリットがあります。でも、メンテナンス性やパーツの互換性、レースやショップなどのレーサーを取り巻く環境がまだまだ。
これからもっと普及してくると、購入意欲も湧いてくると思います。

でも、ジャイアントの「PROPEL DISC」見るからにはやそうですね〜。かっこいいなあ〜。

日本での発売日や価格は現時点では未発表ですが、これは期待できそうですね。(平成29年8月30日現在)