綺麗なピンクの化粧を施した果実「こぶし」



4月から5月にかけて白い花が咲く「こぶし」

「こぶし」の名の由来となっているがこの異形の果実。子どものにぎり拳状の果実は、緑の身にピンクの化粧を施したような変わった実です。
実家の近くの公園で見かけました。

色々調べてみました。

  • 果実は集合果
  • 3月から5月に白い花を咲かせる
  • 枝を折ると香りがする
  • アイヌの言葉で「良い匂いを出す木」オマウクシニと呼ばれている
  • 樹皮は煎じて風邪薬として
  • 健在として茶室の柱として利用されている
  • 赤い種子を集めて焼酎と砂糖につけると果実酒としても味わえる

ということで、面白いですね。
でも、勝手に枝はおらないでくださいね。

「こぶし」の果実(撮影Canon PowerShot G5X)