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PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT日本語配列を3年間使用して

PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT 日本語配列/墨 PD-KB620B

こんにちは、ともログ管理人です。
今日も、ともログにご来訪いただきありがとうございます。

検索で私のブログに到達したということは、すでにご存知の方も多いと思いますが、今回は「PFU Happy Hacking Keyboard Professiona BT」についての記事です。

PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT 日本語配列/墨 PD-KB620B

付き合いのあるエンジニアの方使っているのを見て、私も使ってみたいと思い購入しました。
2017年9月に購入したので、約3年近く使っていることになります。

静電容量無接点方式のキーボード

キーボードの構造は、主に4種類に分けられます。
メンブレン、パンタグラフ、メカニカル、そしてPFUなどが採用している静電容量無接点方式。
後者になればなるほど、耐久性が高く、価格帯も高くなります。

静電容量無接点方式は、メカニカル方式と比較した場合も、キー入力が無接点なので、物理的な故障のリスクが低くなります。

PFU(ピーエフユー)

静電容量無接点方式を採用したキーボードで人気なのが、「東プレ」のリアルフォースシリーズ。
テンキー付きが欲しい人はこちらを選んだ方がよいでしょう。
打感も柔らかく、文章入力が多い方や事務仕事が多い方にオススメ。

それと、私が購入して使用している「PFU(ピーエフユー)」のHHKB。
A4サイズ程度のサイズで持ち運びに便利。無線ワイヤレスなどで、リアルフォースシリーズと差別化しています。

PFU Happy Hacking Keyboard Professional B

仕事柄、紙原稿でもらうことも多いので、キー入力が軽いキーボードは長時間の入力でも指への負担が少なく疲れないのはとても助かります。
また、チャタリング(二重入力)が発生しない構造なので、高速タイピングをする方にもオススメのキーボードだと思います。

HHKBのデメリットは

PFU Happy Hacking Keyboard Professional B

デメリットは、キーボードに厚みがあるので、パームレストと一緒に使って、手首の負担をやわらげる工夫は必要かもしれません。
それと、最新のHHKBの製品は、タイピング時の音は静音タイプになったので問題ありませんが、私の使っているHHKBは、打音が若干大きいので、カフェや図書館での使用は気になると思います。

電池式にしたのは理由があるようです

私の使用しているHHKBのキーボードはBluetoothタイプです。Bluetoohthタイプの入力デバイスは内蔵バッテリー式が多くなっている印象ですが、HHKBは単三電池2本を使います。

それには理由があるようで、キースイッチの寿命よりバッテリーの劣化の方が早いため、比較的手軽に手に入る電池式のしたようです。
静電容量無接点方式の構造は、物理的に摩擦するところが少ないためと考えます。

まとめ

東プレのリアルフォースシリーズは、ヨドバシカメラ仙台店でも実機が展示してあるので、感触を確かめに行かれるとよいと思います。

HHKBを3年使いましたが、ノートパソコンとHHKBはセットでどこにいくにも持ち歩いています。
暗いなかでの入力は苦手ですが、慣れると問題無いレベル。

それでは

PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT 英語配列/墨 PD-KB600B

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