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MacBookPro 16インチ 2019モデルをMacOSの新バージョン「BigSur」にアップデートをしました

Macにインストールしているアプリ

こんにちは。トモログ管理人です。
私の仕事で使用しているMacBookPro 16インチ(2019モデル)を2020年にMacOSのメジャーアップデート「BigSur」にアップデートを行いました。

仕事ではメインで使用しているので、OSの不具合とアプリとの相性は毎回注意が必要です。

昨日の夜、新しいmacOS「Big Sur」バージョン11.0.1に無事アップグレートを行いました。
今のところ、Adobe系のソフトは問題なさそうですが、その他のアプリが大丈夫か気になります。

上の写真は、Lounchpadでアプリを表示させたところです。

AppStore

App Storeは、説明はいらないと思いませんが、macOS用のアプリの購入やダウンロードできるアプリです。

メール

メールアプリは、macOS標準のものを使っています。Gmailはブラウザで利用しています。以前、サンダーバードを使用していた時期もありましたが、今は、macOS標準のメールアプリを使用しています。

Automator

macOS Xが世に出てから、標準でインストールされているアプリ。
自動処理などをするためのスクリプトをドラッグ&ドロップで作れます。

私の場合、Macの再起動などで、立ち上げるときに、あらかじめ常に起動するアプリを登録することで、いちいちアプリを一個ずつクリックして立ち上げる手間がなくなります。
それと、カメラマンからもらった写真データのファイル名を一気に変更したりするときに使用しています。

Visual Studio Code

Microsoftで提供しているエディター。主にウェブサイト構築の際のマークアップ作業などに使用しています。
以前は、Dreamwaverを使用していましたが、今は、Visual Studio Codeをメインに使用しています。

iTerm

iTermは、ターミナルソフト。macOSには、標準で「ターミナル」ソフトがインストールされていますが、いろいろカスタマイズできるので、こちらのアプリを使用しています。gitやgitHubへのファイル送信などに使用しています。

ForkLift

FTPソフトを複数いれていますが、その一つがForkLift。まだ購入していません。お試しでつかっていますが、おそらくアンインストールすると思います。よい点としては、ユーザーインターフェイスがmacOSに近いこと。
ただ、英語版しかないので、あれ?なんだっけ?といつもなるので、使い慣れるまでに時間がかかりそう・・。(あまい!)

FileZilla

こちらもサーバーと接続するためのアプリ。一番長く使用しているアプリ。

Cyberduck

これもMac用のFTPソフトの一つ。安定した動作と解りやすいUIなので、よく使っていましたが、coda2を使うようになってからは、ほとんど使う機会が減りました。無料で使えますが、アプリを終了するたびに「寄附」のお願いがでてきます。

coda2

coda2は、FTPソフトとしても使用できるアプリ。今は、coda2に落ち着いた感じです。ちょっとだけコードの修正をしたいときは、coda2上でもエディターが開いて修正できます。
UIも見やすいのと、サイト管理もトップページのサムネイルが表示されるので、直感的に操作できます。
有料版なので、無料版よりも安心して使用できそうな感じです。

FileMaker Pro18

今はクラリスファイルメーカーという名前に変わりましたが、macOS対応のデータベースソフト。
PowerMac時代からMacを使用しているユーザーなら聞いたことはあると思います。
私も20年前から使用しているヘビーユーザーです。

Shade 3D Ver15

国産の3Dソフト。今回、Big Surにアップデートしたら使えなくなるのでは?と心配になったアプリ。
とりあえず、起動は確認しましたが、レンダリングなどは試してません・・。(おそらく大丈夫だと思われる)
こちらのソフトも10数年使用していますが、仕事用ではなく、趣味でインストールしています。

ScanSnap Home

ドキュメントスキャナー「ScanSnap S1300i」を購入した際に、インストールしたアプリ。
スキャナーの原稿の読み取り時の設定や保存設定を細かく設定するに使用する必須のアプリです。

The Unarchiver

Mac定番の無料の解凍アプリ。約40種類以上の圧縮形式のファイルを解凍できる(らしい)アプリです。

Tweetbot

ツイッターの投稿や閲覧などができるアプリ。

LINE

コミュニケーションアプリLINEのデスクトップ版アプリ。
LINEの友だちに画像ファイルや書類データを送ったり、受け取ったりが便利になります。

Burn

動画編集後に書き出したmp4データをプレーヤー再生用のDVDが作れるソフト。
シンプルで使いやすい。

ノートン360

ノートンは、セキュリティソフトの一つ。マルウェアやウイルス対策ソフトです。
ノートン360は、サブスクリプションプランになって年間約5,000円〜利用できます。

Slack

Slackもコミュニケーションツールの一つ。
職場内のスタッフやチーム間での連絡や容量の小さいデータなら、スラックでやることも有ります。
毎日の作業の進捗状況の報告などを、このアプリでやっています。

ブラウザ(Google Chrome、Microsoft edge、Safari)

メインのブラウザは、Chrome。たまにSafariも使用します。表示検証用にEdgeもインストールしていますが、ほとんど使っていません。
Chromeは、iPhoneやiPad、自宅の端末とも同期してあります。

Evernote

これも私はヘビーユーザー。ドコモのキャンペーンで有料版が1年間だけ使用できる機会があり、そこから使っています。
簡単に説明すると、メモアプリ。メモといっても、ToDoリスト、音声、写真、表組み機能、プレゼン表示機能など、使い始めたときよりもかなり機能が多くなりました。
Onenoteと比べられることが多いアプリです。

MAMP

マンプというアプリ。ローカルサーバー環境を自分のPCにつくれます。
WordPressを自身のPCにインストールして、テストすることができます。

MORISAWA

モリサワは、デザイン業界では知らない人がいないと思いますが、フォントメーカーです。
モリサワパスポートという年間フォントが使い放題のプランに契約すると、フォントのインストール用のアプリが複数入ります。
今話題の鬼滅の刃で使われている昭和書体もダウンロードして使用することができます。(モリサワパスポート契約の場合)

Adobe CC

Adobe関連のソフトは、DTPをする人ならIllustratorとInDesign、Photoshopはセットでインストール。
映像関連なら、Premiere Proだけあればこと足りるかもしれませんが、もっとこだわりたいなら、After Effects、Media Encoderはあるといいでしょうかね・・。

全部を説明しきれてませんが、主だったアプリをかな〜り簡単に説明しました。
みなさんは、どのようなアプリを入れていますか?

それでは、また

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