アップル新OSが配信開始「macOS Mojave」



今日もTomolog(トモログ)をご覧いただきありがとうございます。

さて、日本時間9月25日の2時から、Appleの新OS「macOS Mojave(モハベ)」がリリースされ、配信が開始されました。
さっそく自分のMacBookPro(Retina,15-inch, Mid 2015)へインストールをしました。

新しいmacOSは、散らかったデスクトップを整理してくれるスタッフ機能に、シフトキーを押しクイックルックした画像や動画の簡単な編集が可能になり、使い勝手が向上する機能が増えました。

利用できるMacはというと

  • MacBook(2015年前期以降に発売)
  • MacBookAir(2012年中期以降に発売)
  • MacBook Pro(2012年中期以降に発売)
  • Mac mini(2012年後期以降に発売)
  • iMac(2012年後期以降に発売)
  • iMac Pro(全モデル)
  • Mac Pro(2013年後期に発売、Metal対応の推奨グラフィックスカードを搭載した2019年中期または2012年中期のモデル)



「macOS Mojave」の新機能

ダークモード

設定方法は、「システム環境設定」→「一般」パネルから「ダークモード」をオンにします。
FinderやSafari、カレンダー、メールなどの内蔵アプリケーションが対応しています。
ダークモードにすることで、眩しさを押さえることができるので、目の疲労が抑えられるのではないかと効果を期待したいところ。
また、普段使っている「coda2」にも似た画面になるので、早速ダークモードにして使っています。

ダイナミックデスクトップ

次に、新しく追加されたデスクトップピクチャーは、Macで作業している場所の時刻に合わせて、画面のピクチャ自体が朝から夜の風景に変化します。

スタック

自分には縁がない新機能(←たぶん。。)なのが、「スタック」という機能。
散らかったデスクトップのファイルを整理してくれる機能です。日付やファイルの種類、タグなど、ユーザーが指定した種類(グループ)毎にまとめて表示する機能です。
画面一杯にファイルが散らかることはほとんどありませんが、なにかの機会に使ってみようとは思います。

Finder

Finderの表示方法に新しく追加になったのが、「ギャラリー」機能です。
複数のファイルをスクロールしながら、大きなプレビューで表示することが可能になりました。
Windowsには以前からプレビューで表示する機能がありましたが、これはファイルを確認するのに便利です。

しかし、Adobe Illustratorのファイルをプレビューで表示するには、保存時のオプションで「PDF互換ファイルを作成する」にチェックを入れないとファイルのプレビュー表示ができないです。

クイックルック

これは以前のOSのバージョンから搭載されている機能。スペースバーを押すと「クイックルック」機能でファイルをプレビューしたり、ファイルを開くことができる機能です。
今回のバージョンから、画像やPDFに注釈を加えたり、回転などをすることができるようになりました。
また、オーディオファイルや動画ファイルのトリミングも可能になり、かなり改良されています。

プライバシーとセキュリティ

macOS MojaveのSafariのプライバシーとセキュリティ機能が強化されました。
具体的には、追跡防止機能の強化。ソーシャルボタンなどで「いいね!」ボタンの共有ボタンや、コメントウィジェットなどの埋込コンテンツが、ユーザーの許可がない場合追跡を行わないようにするようになりました。