MacBookPro(2015)に「macOS Catalina」を無事アップデート完了しました

macOS Catalina



つい先日正式リリースされた、macOSの最新版「macOS Catalina」。
アップデートしたユーザーのレビューを見て、インストールを躊躇していましたが、無事アップデートを完了することができました。

今回アップデートしたMacは、MacBook Pro(Retina,15-inch Mid 2015)です。

「macOS Catalina」がアップデートできるMacは

「macOS Catalina」に対応しているMacは、「2012年(Mid 2012)以降に発売されたMac」なので、自分のMacは問題無く対応可能。
さらに、macOSアプリで32bitアプリは、正式にサポートしなくなります。

私の場合、家計簿を付けているアプリ「MasterMoney」が完全に開かなくなりました。
ちなみに、macOSをアップデートする段階で、警告画面がでます。

macOS Catalina 32bit

この警告画面が出ている段階で、「戻る」ボタンを押せばmacOS Catalinaのインストールを中断することが可能です。
ただし、macOSアプリによっては、この画面に出てこないアプリがあるので、事前に開発元サイトなので、確認が必要です。

周辺機器に関しては、職場のゼロックスコピー機やオンデマンド機、Epson大判インクジェットプリンターは、問題無く出力できました。

Googleドライブを同期させている人はフォルダの再設定が必要かも

アップデート終了後、無事インストールができたと思ったMacBook Proですが、Googleドライブにおいて、「同期フォルダ」がみあたらないという表示がでました。
このまま、同期させたいフォルダを単純に選べば問題ないように思いましたが、作業途中のデータが、100GB近く保存してあるので、いったん、丸ごと外部SSDへバックアップをしました。

Googleドライブは、作業中のデータを保存していて、自宅PCと職場のWindowsPCと同期させています。データが先祖返りするのだけは、避けたい・・。

ということで、MacBook Pro(Retina, Mid-2015)へのインストール後、Adobe関連のアプリも問題無く使用できています。

ただ、「MasterMoney」が完全に使えなくなったのは、かなりの痛手・・。
Windows版を購入するしかないでしょうか・・。