PFU Happy Hacking keyboard Professional BT 日本語配列を購入しました



こんにちは。今日もTomologをご覧いただきありがとうございます。

仕事は、グラフィックデザインやウェブデザイン、コーディングもしています。
その為、一日10~12時間をコンピューターの前で過ごすことがあります。

メインマシンは、MacBookPro 15インチ(2015年モデル)を使用しています。
MacBookPro15インチだと、画面スペースが狭いので、作業するときは、iMac27インチ(2009年)モデルにターゲットディスプレイモードを使い、外部ディスプレイとして使っています。

2009年モデルのiMacはほぼ作業に使うことはありませんが、MacBookProをバックに入れっぱなしのときとか、外出先からiMacを介してファイルサーバーにアクセスしたいときに利用しています。

さて、先日ASCII.jpで紹介されたHappy Hacking Keyboard発売20周年記念イベントの記事。

この記事に触発されて、Happy Hacking Keyboard日本語配列・黒を購入しました。
10年以上まえに、前職で使用していたPowerMacG3で使っていたキーボードがHappy Hacking Keyboardだったことも思い出しました。
当時は、キー入力の大きい音がするキーボードだなと印象しかありませんでしたが、今となっては、使わなくなった時にもらってくればよかったなと後悔しています。

キーボードの外観。「BT」のロゴがニス引きされています。

箱を開封したところ。発売20周年記念のステッカーが同封されています。

20周年記念ステッカーには、開発者の和田先生の言葉が印刷されています。(デスクが汚くてすみません。。)

おまけ?でついていたステッカーには、和田先生の言葉が書いてあり、下記のような内容です。

アメリカ西部のカウボーイたちは、馬が死ぬと馬はそこに残していくが、どんなに砂漠を歩こうとも、鞍は自分で担いで往く。 馬は消耗品であり、鞍は自分の体に馴染んだインタフェースだからだ。 いまやパソコンは消耗品であり、キーボードは大切な、生涯使えるインタフェースであることを忘れてはいけない。

10年以上まえに使用していたのは白で、キータッチの音が結構大きかったのですが、以前のは、パチパチという感じだけど、今回買ったのはカタカタという入力音。

音の大きさ的には、10分の1程度まで静かになった感じ。
以前使っていたキーボードのスペックがわかれば参考になったのですが、すみません。。

それと、Blouetooth仕様を買ったので、ケーブルの取り回しのわずらわしさがなくなって一台を職場以外に自宅でも使っています。

ほぼタイプミスもなくなったので、文字入力がとても楽です。
今のところ、不満はありません。

もう少し使ってみてからまた、雑感を書いてみたいと思います。
それでは。

 

PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT 日本語配列/墨 PD-KB620B

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