Apple MacBookPro(2015)13インチを修理に出した話

MacBookPro13インチ



みなさん、明けましておめでとうございます。

今年の年末年始は、実家への帰省を諦めて仙台で過ごしました。
知人からおせち料理をおすそ分けしてもらい、なんとか正月らしい正月を迎えることができました。

実家へ帰省していなかったので、わりとのんびりと過ごす出来たお正月ですが、何年に一回はこういう正月もいいなあと思った次第です。

さて、年末年始に合わせて普段使用していMacBookPro 13インチ(2015年モデル)とMacBookPro16インチ(2019モデル)のメンテナンスを行っています。

間違って書類に保存してしまったファイルや会社のサーバーに保存し忘れたファイルや二重に保存したファイルを確認しながら整理していきます。

それと、この休み期間にやるのはAdobe系のソフトのアップデート。もちろんosのアップデートも行います。昨年は、Big Surへのメジャーアップデートもあったので、2台一緒にBig Surへのアップデートも行います。

心配だったのは、2015年モデルのMacBookPro13インチ。
インストール後の不具合が報告されているので、心配でしたが、バックアップを取って試みてみました。

MacBookPro16インチ(2019モデル)は問題なくBig SurへのアップデートはOK

昨年の春に購入したMacBookPro16インチのosのアップデートは無事終了。
Adobeやその他のソフトウェアの動作も問題なし。プリントドライバのエラーや会社のネットワーク関連も問題なし。

問題が起こったMacBookPro13インチ(2015モデル)

Big Surは2013年モデル以降のMacBookProはインストールできるのは確認済なので、期待を込めてアップデートを試みることにしました。

まずは、MacBook ProのSSDの中身を丸っとバックアップ。
50GB程度しか使用していないので、バックアップにはさほど時間がかかりませんでした。

「システム環境設定」からアップグレードを確認。
「今すぐアップデート」をクリックします。

アップデートは、無事終了。
ここまでは問題がないように見えました。

アップデート終了後に動作確認をしていたところ、5分位たった後、恐怖の「カーネルパニック」の画面がでる・・。
迷わずMacBookProを再起動しました。

無事再起動し、フォルダを開いたり、SafariやChrome、Evernoteを触っていると、またまた「カーネルパニック」の画面が開いて、再起動を促す画面がでました。

ここからは以前にこのブログでも書いた「MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015)でカーネルパニック頻発。試したこと」で書いた通りにPRAMクリアなどを試しましたが改善はせず・・。

ここからが長かった・・。

MacBookPro 16インチで「以前のバージョンのosを入手する」からmacOS Catalinaのインストーラをダウンロードをしました。
Sumsung SSD T-5にインストーラをコピーし、インストーラディスクを作成しました。

MacBook Pro13インチは、事前に「コマンド+R」でmacOS復旧から、SSDの初期化を行いました。FirstAidで検証しても問題なし・・。

その後、インストーラディスクとして事前に用意していた、Sumsung SSD T-5を接続し、macOS を再インストールを選択し、実行しました。
今度は、macOSのインストールが途中で止まってしまう現象が発生。

再度MacBookProを再起動し、SSDの初期化→macOSの再インストールを実行。
上記ど同様の現象が発生してします。

ここまで、約2時間ほど作業に費やしている・・。

今度は、macOSのアップデートを実行前にバックアップを取った「Time Machine」からのリストアを試みることにしました。
本来は、macOSを最新のものにしてからやるようにとなっているし、SSDにはmacOSが入っていない状況なので、ほぼあきらめモード・・。

というわけで、ほぼ自分でやれることはやりつくした感じで12月30日になってしまった。
もう年末ぎりぎりなので、PC修理のお店もやっているところは限られていましたが、Google検索で検索したら、複数店舗がヒット。

仙台駅東口のPC修理店へ駆け込み、とりあえず検証をしてもらうのに預けてきました。
検証代金は3,000円。修理となると、20,000円から費用がかかるようです。
その場では詳しい状況は判断できませんでしたが、スタッフの方曰く、SSDの故障ではないかということ。
ちなみに、Appleの保証はもうとっくに切れているので、あきらめるしかなく、SSDの取り換えをお願いすると、40,000円からの費用が掛かるが、こちらのPC修理店で修理をしてくれるようです。

MacBookPro 13インチ(2015モデル)は、メモリもSSDも取り外して交換するのはNG。というか、ボードに張り付けられているので、個人ではほぼ無理。

40,000円かかるなら、M1チップのMacBook Airでも購入をしようと考えています。
まさかの状況ですが、macOSのインストールがきっかけにこのような状況になって、20年マックをつかっていたけど、こんなのは初めてだな・・。

そんな年末で冬休みが始まりましたが、仕事はじめもあと1日。
それではまた・・。