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高級ワイヤレストラックボール式「Logicool MX ERGO」を購入しました

Logicool MX ERGO

こんにちは。ともログ管理人です。
今日も、ご来訪いただきありがとうございます。

さて仕事柄毎日PCを使用しているので、キーボードやマウスは、自分なりにこだわったものを使用しています。
特にマウスに関しては、人差し指の腱鞘炎や手首の疲労が軽減になるマウスを選ぶようにしています。

今回ご紹介するのは、マウスではなく、入力デバイス「トラックボール」になります。
トラックボールは、カーソル移動をボールを使って行うタイプの入力デバイスになります。

購入したのは「Logicool MX ERGO」です

トラックボールの製品を販売しているメーカーは限られていますが、今回購入したのは、トラックボールの中でも人気の「ロジクール社製」のトラックボールを購入しました。

「トラックボール」の特徴は以下のとおりです。

  • PCに接続してカーソルを操作する入力デバイスとしては、マウスと一緒ですが、トラックボールを操作し、カーソル操作などを行います。その為、狭いスペースでも利用が可能です。
    なので、ご自宅などで狭い机の上での操作に威力を発揮します。
  • 手首や腕をほぼ動かす必要がないため、一般的なマウスと比べると長時間使用しても手首や肩の疲労が少ないと言われています。肩に関しては、ディスプレイの高さや机の高さなどの調整で肩こりなどは軽減されると言われています。私の場合は、手首の負担が減った感じはします。

家電量販店に行くと、9:1の割合でマウスが圧倒的に多い。製品ラインナップも少なめです。

そのようなトラックボールですが、私が選んだのは「Logicool MX ERGO」を選択しました。

Logicool MX ERGO

「トラックボール」を購入する前に不安だった点

普段仕事では、Adobe IllustratorやAdobe Photshopを使う仕事をしていますので、おそらく一般的な事務作業を行う方よりも、かなりの多くの時間、マウスをさわっていると思います。

27インチのディスプレイと24インチのディスプレイ、16インチのディスプレイのトリプルディスプレイで作業をしているので、使い始めの頃は、カーソル移動がマウスに比べてスムーズに行かないのが不満な点でした。
何度も、トラックボールをコロコロと操作が必要でしたし、ドラック&ドロップの操作に失敗したりとトラックボールになれるのに時間がかかりました。

おそらく、初めてトラックボールを使う方は、正直マウスの方が断然使いやすいと思うはずです。

トラックボールが気に入った点について

トラックボールといっても、私の購入した「Logicool MX ERGO」も含めての気に入った点について、いくつか書きたいと思います。

  • 親指だけで、カーソルを操作できる
  • バッテリー駆動なので、電池交換が必要ない(充電は必要ですが・・)
  • 手の大きい自分にちょうど良いサイズ感
  • ボタンのカスタマイズ性とデザイン性

以上が、トラックボール「Logicool MX ERGO」を購入しようと思ったきっかけです。

ロジクールでは、同じトラックボール「M575」というのが存在していますが、スクロールの方法が選べないので、購入する際はご自身の作業にあわせて購入するとよいと思います。

Logicool MX ERGO握った感じ

購入してから約6ヶ月。結論は

購入して使い始めてから約6ヶ月ほど使用しました。
使い始めは、親指の操作をしながら、クリックをするのがなれずにドラックしている際に、人差し指を話してしまったり、パスを描く操作がうまくいかなかったりしました。

マウスと交互に使いながら使用している内に、2ヶ月ほど使用したら、ほぼマウスと交互に使う必要もない位になれました。
なんとなく、ノートブックのトラックパッドを使う操作感に似ているかもしれません。

今では、細かいパスの操作や画像の切り抜きもこなせるようになり、細かい操作ができるようになりました。
手のひらの甲の所に、マウスたこが出来ていますが、トラックボールを使うことで、そういった所の負担も軽減されてくるでしょうか・・。
使い始めは慣れるまで大変ですが、どんな道具でもスグに使いこなせる道具はないはず。。(たぶん)

メンテナンス性に少し問題も

メンテナンス性

長時間使っていると、ボールと本体の接点の箇所に、ゴミがたまってきます。
昔のボール式のマウスでも同様な現象があって、定期的にボールを外して、ローラー部分にこびりついたゴミをカリカリと爪で取った記憶があります。

トラックボールも構造上、ゴミがたまりやすいので、頻繁にボールを外して掃除が必要です。
ゴミがたまると、トラックボールの操作がとても重くなるので、すぐ気づきます。
ボールと本体の接点2箇所だけの掃除なので、さほど時間は取られませんが、トラックボールのそれが欠点です。

「Logicool MX ERGO」は、バッテリー式ですが、同じMXシリーズですが、この「MX ERGO」はMicro-USB。MX Master 3は、USB Type-Cなので、次のモデルがでるかはわかりませんが、次はUSB Type-Cになっているかもしれませんね。

本体の重さ259g。持ち運びには、専用ケースがおすすめ

Logicool MX ERGO専用ケース

私の場合、自宅でも仕事をするので、トラックボールも一緒に持ち運びをしています。
固定して使用するため、それなりの重量感がありますし、ボールは持ち運び時には外れる心配はありませんが、バックからの出し入れ時に落としてしまったりすると、トラックボール背面のプレートやボールが外れて飛んでいってしまう恐れがあります。。(一度、落としてしまいました(涙))

こちらのトラックボールMX ERGOの専用ケースとして販売しているケースも持っておくと結構重宝します。2,000〜3,000円で購入できる割りには、作りはしっかりしています。
おすすめです◎

それでは!

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