Apple WatchシリーズにSeries6とSEが追加。価格もリーズナブル

Apple Watch SE



Apple Watchに新しいバージョンが登場しましたね。
Series6とSE。

自分的には、機能はある程度絞られてもいいから、価格を抑えたAppleWatchが出てくれるのを待っていました!

私がいいかなと思っていたのは、「Apple Watch SE」。

Apple Watch SEは、Series6と同じ画面サイズ

Appleは、画面の大きさをシリーズ3同じサイズを踏襲するとコスト面からも思っていましたが、Apple Watch SEのケースサイズは、Series6と同じで、画面サイズが大きくなっています。

高度計が常時ONになった

Apple Watchのシリーズ3から高度計の機能が追加されています。
シリーズ3は運動中のみON(アクティブ)になっています。

Series6から、Appleは常時ONの高度計を導入して、リアルタイムに高さの情報を追跡していますが、Apple Watch SEも同じ高度計の機能を備えています。

Series3よりも高速

Appleの公式リリースだと、Apple Watch SEには最新のS6プロセッサではなく、Series6よりも遅いS5プロセッサを使用しているようです。

Series 6よりも約20%遅いらしいのですが、Series3よりも約2倍の速度向上が図られているようです。

Apple Watch SEはファミリーセットアップをサポート

Appleの新しいFamily Setup機能で、iPhoneを所有していない相手(子どもや親など)でも、Apple Watchを使用できるようにサポートされています。
※一部の機能は、携帯電話接続が必要

落下検知と騒音モニタリング

Apple Watch SEは、落下検出とノイズモニタリング、緊急のSOSコールが取得できます。

最新の心拍センサー

Apple Watch SEは、ECGセンサーをSeries 6のデジタルクラウンに組み込んではいないそうです。AppleがSeries4で導入した第二世代の心臓センサーを備えていて、正確な測定値を提供できる仕組みとなっています。

まとめ

今、初代Apple Watchを使用していますが、そんなに多くの機能はいらないかなと思っています。初代を使っている立場から、新しいApple Watchシリーズでよい機能としてあげられるのが、防水(汗)。

自転車でトレーニングするときの、心拍機能センサー。かな。

SEのGPSモデルも試してみたいなと思っています。
それでは◎