Evernote(エバーノート)でToDoリストを作成する際の便利な小技



台風19号で郡山市の工場が被災したラーメン店「幸楽苑」。
今月の12日に全店が通常営業となり、今日久々に近所の幸楽苑へお昼を食べに行ってきました。

久々に食べた定番の味噌野菜タンメンは、おいしかったです。

ToDoリストとは?

さて、今日は、ノートアプリ「Evernote(エバーノート)」でToDoリストを作成する際の便利な小技をご紹介したいと思います。

ちなみにToDoとは、やることをリスト化し、スケジュールとは別に管理するリストのことです。
時間ごと(今日やること)を、リスト化することで、作業の優先順位をつけて、業務の効率化を図る目的で作成しています。

私の場合、やることを忘れないように、今日終わったこと整理し、明日の午前中に確認すること、お客様にメールまたは電話することなどをリスト化しています。

Evernote(エバーノート)はToDoリストとの相性が抜群です

ToDOリストを手帳やメモ帳、付箋なのでつけている方もいると思いますし、スマホにも様々なアプリがありますが、スマホやタブレット、パソコンでリストを同期し、いつでもチェックできるようにしたいので、ノートアプリの「Evernote(エバーノート)」を使ってToDoリストを作成しています。

ToDoリストを作成し管理する際、この「Evernote(エバーノート)」のデスクトップ版がとても使いやすいので、その小技を紹介したいと思います。

「新規」→「新規ノート」で新しいノートを作成します。
「表」を作成します。

表の列や行は、後でも追加削除することができるので、ここでは、適当でよいと思います。

行を挿入したい位置に、カーソルをもってくると「+」のマークがでます。
クリックすると、「行」を挿入したい位置に「行」を挿入することができます。

行の先頭にカーソルをもってきます。
行ごと挿入したい位置にドラッグすると、リストを入れ替えることも可能なので、「やることリスト」の優先順位にあわせて調整することができます。

まとめ

Evernote(エバーノート)でToDoリストを作成する際は、「表」と「チェックボタン」の組み合わせで、リストの管理の効率が格段に上がりますので、ぜひおすすめです。

お試しあれ。